こんにちは!
厳しい暑さが連日続いている焼津です。
同じ静岡県の浜松市では先月、
41.1℃を記録したとニュースでみました。
地球温暖化が加速度的に
進んでいる現状を踏まえると
夏場の働き方について、
大きな転換を求められているように思います。
さて、
そんな現状を踏まえて
今年は例年以上に熱中症対策に
力を入れています。
今日はその中の一部をご紹介します。
①熱中症対策フローの作成
管理者の熱中症対策が義務化されたことに伴い
オリジナルの対策手順を作成しました。
全ての車両に設置、
社内の見える場所に掲示しています。 
②夏場用危険予知表の作成
夏の期間は、
作業時に記入する危険予知活動表に
熱中症対策欄を設けました。

③猛暑日の就業時間の短縮
35℃前後で猛暑日になりそうな日は
社内作業の人に限って
16時終業とすることとしました。
④ミストクーラーの導入
焼津市の熱中症対策補助金を利用して
ミストクーラーを導入しました。 
⑤ウォーターサーバーの設置
いつでも水分補給がしやすいように
ウォーターサーバーを新しくしました。

⑥熱中症タブレットの推奨
朝と昼の作業前に
1日2回のタブレット摂取を
推奨しています。 
⑦熱中症対策セットを現場に持参
現場ごとに熱中症対策セットの
持参を義務化しています。


⑧応急セットの設置
熱中症対策セットを作りました。
対応手順も入れて
緊急の際に誰でも対応できるよう
手順書も作成しました。

⑨水の常備
いつでも冷たいお水が飲めるように
冷蔵庫に常備しています。
⑩アイスの常備
夏場は大きい冷凍庫に
アイスがたくさん常備されています。
仕事終わりにアイスを食べて
火照った体をクールダウンして帰る人もいます。 

以上が今年の熱中症対策です。
どんなに気をつけても
熱中症にならない方が
不思議なくらいに暑い毎日。
できることはやって
被害は 最小限に抑えられたらと思います。
まだまだ残暑も厳しいので
みなさん工夫して乗り切ってくださいね!

